年間荘厳ミサ

Annual Solemn Mass

主の公現(1月6日)  → 主が全世界に現れたことを記念する日。

復活祭  → 典礼暦年の頂点。キリストの復活を祝い、死に打ち勝った勝利を記念する。

主の昇天  → キリストが天に昇り、永遠の命への希望を示す。

聖霊降臨  → 聖霊が降り、教会が誕生したことを記念する。

キリストの聖体  → 聖体の秘跡においてキリストの体と血を賛美する祭日。

降誕祭(12月25日)(24日夜間ミサと25日中ミサ)  → キリストの誕生を祝い、神の愛の現れを記念する。

年間最後の日曜日:王であるキリスト  → キリストが全宇宙の王であることを宣言し、典礼暦年を締めくくる。

公現祭は 毎年1月6日に教会によって正式に執り行われます。 しかし、司牧上の必要から、日本やベトナムなど多くの地域では、この祭日は最も近い日曜日に移されています。
☆補足:移動祝日(復活祭、灰の水曜日、昇天、聖霊降臨、キリストの聖体)は年によって日付が変わります。
☆黒色:主の祭日、緑色:聖母の祭日、青色:諸聖人・聖人の祭日、赤色:その他の重要な日。

AMDG

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