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下関カトリック教会

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だれも一人で舟に残してはならない

だれも一人で舟に残してはならない

2026-01-14

2026年(1月7日―8日)初めに開催された枢機卿会議の開会にあたり、ティモシー・ラドクリフ枢機卿(O.P.)は、福音に基づく深いメッセージを教会全体に語りかけました。

司祭が「重荷」と見なされてしまうとき

司祭が「重荷」と見なされてしまうとき

2026-01-13

この文章はまず何よりも、司祭たちが共に主に感謝をささげ、主が惜しみなく与えてくださった叙階の恵みを思い起こすために書かれています。同時に、典礼と秘跡の執行に忠実であり続

司祭が抱える、休んでも癒えない疲れについて

司祭が抱える、休んでも癒えない疲れについて

2026-01-13

私たち司祭には、休息や小旅行では癒されない種類の疲れがあります。多くの場合、ただ耳を傾け、助言を求められるだけですが、私たちは知らず知らずのうちに、人々の絶望、怒り、そ

Lectio Divina(レクチオ・ディヴィナ)

Lectio Divina(レクチオ・ディヴィナ)

2026-01-12

Lectio Divina(レクチオ・ディヴィナ)― みことばを通して主と出会う道 (教皇レオ十四世・2026年1月の呼びかけに応えて) 2026年1月、教皇レオ十四世

現代のヨルダン川

現代のヨルダン川

2026-01-10

 新しい一年の始まりに、私たちは主の洗礼の祭日を迎えています。イエスがヨルダン川に降り、洗礼者ヨハネから洗礼を受けられた出来事は、イエスの公生活の第一歩であり、救いの福

国際クリスマスミサ(宇部教会・2025年12月21日)

国際クリスマスミサ(宇部教会・2025年12月21日)

2026-01-07

2025年12月21日、カトリック宇部教会において国際クリスマスミサが捧げられました。年末の忙しさと寒さが心にまで染み込むこの季節に、約100名以上の信徒がフィリピン、

主の公現20260104

主の公現20260104

2026-01-03

皆さん、 今日は、教会全体が喜びのうちに祝う「主の公現」の祭日です。東方の博士たちが星に導かれて幼子イエスのもとへとたどり着いた出来事は、二千年前の物語でありながら、今

2026元日のミサ

2026元日のミサ

2025-12-31

皆さん、まず初めに、新年あけましておめでとうございます。昨年色々大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。2026年の新しい一年が、神の恵みと平和、そして

2026年新年のご挨拶

2026年新年のご挨拶

2025-12-31

親愛なる皆さまへ 新しい年2026年を迎え、心よりお慶び申し上げます。旧年中は、皆さまの祈りとご協力のうちに、多くの恵みと出来事を共に歩むことができました。細江新聖堂の

祈ることができる場所

2025-12-29

私たちは広島から初めて参拝に来た信者ですが、ここは本当に祈りの場所だと感じました。

ミカエルさんの葬儀ミサ

ミカエルさんの葬儀ミサ

2025-12-23

 一昨日(12月21日)午後6時49分、89年の尊い人生を終えて、いのちの主である神のみもとに召されたミカエルさんの葬儀ミサに集まっています。まずは、最後まで介護に尽く

Christmas 2025

Christmas 2025

2025-12-21

Hope at Christmas in the Midst of Suffering When we look back at this year, we canno