マリア・ガブリエラが生涯を捧げ祈っておられたように、私が出来ることは、
小さな小さな私ですが、残りの生涯『すべての人を一つにしてください』というみ言葉を祈り続けたいと、心から思いました。
分かち合い

霊的レジリエンスを高める6つの習慣
2026-02-07
The Six Daily Habits for Spiritual Resiliency 霊的レジリエンスを高める6つの習慣 6 Thói Quen Thiêng L

ペドロ・アルペ神父における「信仰と奉仕」
2026-02-06
―現代のキリスト者への霊的インスピレーション― 1. 動かない信仰ではなく、人間の現実へと歩み出す信仰 イエズス会第28代総長ペドロ・アルペ神父(1965–1983)は

アルペ神父による共同識別の核心ポイント
2026-02-05
1. 現実を祈りのうちに読み取ることが出発点 アルペ神父は「現実は理念に勝る」と強調した。共同識別とは、単なる議論ではなく、現実の中で働いておられる神の導きを見分ける営

自分の「家」を神にゆだねる心
2026-01-29
サムエル下7.18-19、24-29 18ダビデ王は主の御前に出て座し、次のように言った。「主なる神よ、何故わたしを、わたしの家などを、ここまでお導きくださったのですか

キリスト者の一致を求める祈りの集い
2026-01-25
2026年1月22日(木)、彦島教会において午前10時より「キリスト者の一致を求める祈り」が厳かに行われました。祈りの集いには、プロテスタントの牧師1名、カトリック司祭

スペコラの新しい小惑星たち・2026年1月
2026-01-25
IAU(国際天文学連合)小天体命名ワーキンググループの最新公報に、バチカン天文台の研究者たちにとって喜ばしいニュースが掲載されました。バチカン天文台の天文学者リチャード

福者マリア・ガブリエラ・サゲッドゥの生涯
2026-01-21
福者マリア・ガブリエラ・サゲッドゥはイタリア・サルデーニャ島出身のトラピスト修道女で、特別な意味での「殉教」とされる生涯を送りました。 マリア・サゲッドゥは1914年、

神のみことば、時代の不安の中にある希望の源
2026-01-19
現代の私たちの歩みの中には、避けることのできない一つの現実があるように思われます。物質的には豊かで、科学技術も進んでいるにもかかわらず、人々の心には不安や孤独、そして脆

義なる人のまなざし(ヨハネ 1・29–34)
2026-01-18
私たちは日々、他者をさまざまな視点で見てしまいがちです。自分の経験から生まれる先入観、比較による嫉妬、距離感や軽蔑など、いろんな目線を持っています。こうした視線は悪い

聖アントニオ修道院長
2026-01-16
1月17日記念日 聖アントニオは251年、エジプトの裕福な家庭に生まれました。両親の死後、彼は大きな財産を相続しましたが、教会で耳にした福音の言葉「もし完全になりたい

私たちは皆、同じ舟に乗っている ― 日本の教会共同体へのメッセージ
2026-01-14
現代の教会は、多くの課題や不安の波に揺さぶられています。しかし、そのような時代だからこそ、私たちは「同じ舟に乗っている」者として、互いに支え合い、希望を分かち合うよう招

だれも一人で舟に残してはならない
2026-01-14
2026年(1月7日―8日)初めに開催された枢機卿会議の開会にあたり、ティモシー・ラドクリフ枢機卿(O.P.)は、福音に基づく深いメッセージを教会全体に語りかけました。
