カトリック細江教会へようこそ

カトリック広島司教区
カトリック細江教会 守護聖人聖ペトロ
〒750-0016
山口県下関市細江町一丁目9番15号
☎:083-222-2294
Fax:083-222-0970
教会のHPはこちらです。

お知らせと行事

  • 2026年3月 ミサ担当表と行事

    下関のカトリック教会

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他のお知らせ

ミサの案内

ミサとは、カトリック教会で行ういちばん大事な祈りです。
日曜日の他に、平日、また、結婚式、葬儀などの大事なときにも行います。
司祭が司式し、信者 とともにミサをささげるのです。

下関カトリック教会

ミサの由来は、キリストの最後の晩餐、イエスが死をむかえようとされたときにさかのぼります。
そのとき、十字架の死を覚悟しておられたイエスは、食事の途中、パンとぶどう酒の杯を取り、 弟子に与えて、こう言われました。
これは、あなたがたのために渡される、わたしの体である。
これは、わたしの血である。わたしの記念としてこれを行いなさい
」(ルカ22・19〜20参照)

そのとき以来、教会はキリストが命じたとおりに最後の晩餐の式を繰り返してきました。
それによってキリストの十字架上の死と復活とを記念し、私たちの救いのためにいのちをささげられたキリストに、心を合わせるのです。
ミサのとき、私たちは、神からのすべての恵みのために感謝をささげることにしています。
それで、 ミサは「感謝の祭儀」とも呼ばれています。

なお、このとき、私たちはキリストを記念するために、まず、その教えを聞きます。
すなわち、 ミサの前半には「聖書」が読まれ、「説教」が行われるのです。
日曜日に読まれる聖書の箇所は、原則として、「旧約聖書」から一箇所と、
「新約聖書」からイエスの「使徒たちの文書」と、「福音書」からのそれぞれ一箇所です。

下関カトリック教会

毎日曜日、どんな箇所が読まれるかは、全世界の教会のために決まっています。
皆の便宜のため、その日の聖書朗読を印刷したものが準備されていますので、
教会の入口で「聖書と典礼」というパンフレットをもらってください。

下関カトリック教会

ミサの祈りの順序が書いてある小冊戸もあります。
それを使えば、すぐ に慣れるでしょう。歌われる聖歌は、
教会に「典礼聖歌」とその他が備えてありますので、教えてもらってください。

ミサの途中、皆が立って祭壇に進み、「聖体」である白いパンをいただきます。
そのとき、教会によっては、
洗礼を受けてない方のために神父に神の祝福を祈ってもらう習慣もあります。
お望みならば、列に並んで前に進 み、頭を下げ、手を合わせたまま祝福をいただいてください。

『はじめて教会へいらしたあなたに―カトリック教会のご案内』、
(ガエタノ・コンプリ、ドンボスコ社)より

つまり、ミサの祭儀は、キリストの行為であり、神の民の行為であって、キリスト者の生活全体の中心です。
またミサは、キリストを代表する司祭を座長として、一つに集まった神の民の集会です。
『カトリック教会のカテキズム要約』によりますと、
「感謝の祭儀によって、神のいのちとの交わりとわたしたち神の民の一致がもたらされます。」

ミサのスケジュール

日曜日     11時

平日      7時

金曜日     11時

土曜日     7時

ベトナム語ミサ:第二主日13時、第四土曜日19時

年間荘厳ミサ

主の公現(1月6日)  → 主が全世界に現れたことを記念する日。

復活祭  → 典礼暦年の頂点。キリストの復活を祝い、死に打ち勝った勝利を記念する。

主の昇天  → キリストが天に昇り、永遠の命への希望を示す。

聖霊降臨  → 聖霊が降り、教会が誕生したことを記念する。

キリストの聖体  → 聖体の秘跡においてキリストの体と血を賛美する祭日。

降誕祭(12月25日)(24日夜間ミサと25日中ミサ)  → キリストの誕生を祝い、神の愛の現れを記念する。

年間最後の日曜日:王であるキリスト  → キリストが全宇宙の王であることを宣言し、典礼暦年を締めくくる。

公現祭は 毎年1月6日に教会によって正式に執り行われます。
 しかし、司牧上の必要から、日本やベトナムなど多くの地域では、この祭日は最も近い日曜日に移されています。
☆補足:移動祝日(復活祭、灰の水曜日、昇天、聖霊降臨、キリストの聖体)は年によって日付が変わります。
☆黒色:主の祭日、緑色:聖母の祭日、青色:諸聖人・聖人の祭日、赤色:その他の重要な日。

AMDG

教会の歩み

細江教会は、下関市におけるカトリック信仰の歩みを受け継ぐ共同体であり、その歴史は16世紀にまでさかのぼります。

  • 1550年、聖フランシスコ・ザビエルが下関に上陸し、この地域に初めてキリスト教がもたらされました。
  • 1895年、下関における近代宣教が再び始まりました。
  • 1950年、現在の細江町に仮聖堂が建てられ、共同体の基盤が整えられました。

その後、信徒の増加とともに施設が整えられました。

  • 天使幼稚園の設立
  • 信徒会館の建設
  • 聖堂の整備

◆ 現代:地域に開かれた教会へ

  • 1999年カトリックセンターが完成し、地域の交流と学びの場として用いられています。
  • 2002年:唐戸に「ザビエル上陸記念碑」が建立され、下関のキリスト教史を象徴する場所となりました。
  • 2012年:新しいパイプオルガンが導入され、典礼と音楽活動がさらに豊かになりました。
  • 2025年3月:新聖堂建設が開始され、共同体の新たな歩みが始まっています。

聖堂は「舟」をイメージして設計されており、漁師から「人間をとる漁師」へと召し出された聖ペトロを象徴しています。

◆ 守護の聖人

  • 聖ペトロ(使徒ペトロ)

カトリック細江教会は、聖ペトロの導きのもと、地域の皆さまと共に信仰の道を歩み続けています。

旧カトリック細江教会
Shimonoseki Catholic
現在のカトリック細江教会

  2025年3月 新聖堂建築

司祭のご紹介

Phanファン Ducデュック Dinhディン(藩徳定)
カトリック・イエズス会司祭。霊名:洗礼者ヨハネ
1984年  ベトナム生まれ、クイニョン教区ゴティ教会
              6人兄弟姉妹長男
2004年  イエズス会入会(19歳)
2009年  来日。日本語・日本の歴史と文化の勉強
2012年  細江教会の手伝いと天使幼稚園講師、中間期
2014年  上智大学、神学、大学院
2017年  東京、司祭叙階
2019年  細江教会と彦島教会助任司祭
              天使幼稚園講師
2022年  フィリピン、第三修練
2023年  防府教会の手伝い(5月間)
2023年  フィリピン(EAPI)、司牧・リーダーシップの研修
2024年  宇部教会助任司祭
2025年 細江と彦島教会主任司祭

林尚志神父 (Fr. Hayashi Hisashi)
カトリック・イエズス会司祭。霊名:洗礼者ヨハネ
細江と彦島教会の協力司祭

作道宗三神父 (Fr. Tsukurimichi Sozo)
カトリック・イエズス会司祭。霊名:使徒ヨハネ
細江と彦島教会の協力司祭
下関天使幼稚園・園長

下関細江教会歴代主任司祭

1895年 ピエール・タランティニャック(パリ外国宣教会)
1911年 エミール・ウェーベル(同上)
1917年 ジェレミー・セットウール(同上)
1921年 アメデー・グリナン(同上)
1923年 カール・ヴェクレ(イエズス会)
1923年 アウグスチヌス・ウッチ(同上)
1933年 荻原 晃(同上)
1939年 マヌエル・ゴンザレス(同上)
1943年 浦壁政太郎(広島教区)
1944年 中山助人(広島教区)
1962年 ゲルハルト・トーラ(以下、イエズス会)
1967年 ヴィンセント・バルバ
1970年 トーマス・リントホルスト
1980年 ホセ・モラーレス
1983年 ホセ・パラシオス(彦島教会兼任)
1992年 ミゲル・ラフォント(同上)
1995年 住田省悟(共同司牧の細江教会担当)
1997年 恩地 誠(同上)
2000年 ミゲル・ラフォント(同上)
2001年 アレキサンダー・ヴァリカマカル(同上)
2006年 小崎次郎(同上)
2009年 李 相源(同上)
2011年 百瀬文晃(同上、2014年より主任司祭)
2018年 作道宗三
2025年 ファン・デュック・ディン

教会だより

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宣教活動

イエスの小さい姉妹の友愛会

〒750-0043 下関市東神田町12-2

電話:0832221779

修道会イエスの小さい姉妹の友愛会のご紹介

各種手続き

細江のHPをご覧になってください。

教会活動について

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アクセス

【JR】 山陽本線 下関駅下車 東口より徒歩13分
【バス】 市内循環・北浦・丸山・長府、小月方面行(①、②、③、④、⑤番の乗り場)普通バス乗車、細江バス停下車 徒歩約2分
【自家用車】 中国自動車道、下関IC、下関市街方面へ、細江交差点(下関警察署前)を右折、細江公園の上。