年間第三主日A年
神のことばの主日
年間第3主日の神のことばは、
宣教司牧評議会の交代を迎える私たちに大切な光を与えてくれます。
弟子たちは家族への愛を捨てたのではなく、
より大きな「神の家族」へと招かれ、身内だけでなく、
助けを必要とするすべての人に心を開くようになりました。
イエスに従うとは、広い心で共同体全体に仕える者となることです。
また、パウロが戒めたように、
分裂や派閥はキリストの体を傷つけます。
私たちは誰か特定の人に属するのではなく、
ただ一人、主イエスに属しています。
新旧の評議会メンバーが一致と協力のうちに奉仕し、
キリストの光のもとで下関の共同体が
「大きな家族」として歩むことができますように。
