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キリスト者一致のためにお祈り
2026-01-24
マリア・ガブリエラが生涯を捧げ祈っておられたように、私が出来ることは、小さな小さな私ですが、残りの生涯『すべての人を一つにしてください』というみ言葉を祈り続けたいと、心
2026年彦島・一致祈禱の集い
2026-01-21
🌸聖書のみことば エフェソの教会への手紙(4・1-13) 1そこで、主に結ばれて囚人となっているわたしはあなたがたに勧めます。神から招かれたのですから、その招きにふさわ
福者マリア・ガブリエラ・サゲッドゥの生涯
2026-01-21
福者マリア・ガブリエラ・サゲッドゥはイタリア・サルデーニャ島出身のトラピスト修道女で、特別な意味での「殉教」とされる生涯を送りました。 マリア・サゲッドゥは1914年、
神のみことば、時代の不安の中にある希望の源
2026-01-19
現代の私たちの歩みの中には、避けることのできない一つの現実があるように思われます。物質的には豊かで、科学技術も進んでいるにもかかわらず、人々の心には不安や孤独、そして
義なる人のまなざし(ヨハネ 1・29–34)
2026-01-18
私たちは日々、他者をさまざまな視点で見てしまいがちです。自分の経験から生まれる先入観、比較による嫉妬、距離感や軽蔑など、いろんな目線を持っています。こうした視線は悪い
聖アントニオ修道院長
2026-01-16
1月17日記念日 聖アントニオは251年、エジプトの裕福な家庭に生まれました。両親の死後、彼は大きな財産を相続しましたが、教会で耳にした福音の言葉「もし完全になりたい
私たちは皆、同じ舟に乗っている ― 日本の教会共同体へのメッセージ
2026-01-14
現代の教会は、多くの課題や不安の波に揺さぶられています。しかし、そのような時代だからこそ、私たちは「同じ舟に乗っている」者として、互いに支え合い、希望を分かち合うよう招
だれも一人で舟に残してはならない
2026-01-14
2026年(1月7日―8日)初めに開催された枢機卿会議の開会にあたり、ティモシー・ラドクリフ枢機卿(O.P.)は、福音に基づく深いメッセージを教会全体に語りかけました。
司祭が「重荷」と見なされてしまうとき
2026-01-13
この文章はまず何よりも、司祭たちが共に主に感謝をささげ、主が惜しみなく与えてくださった叙階の恵みを思い起こすために書かれています。同時に、典礼と秘跡の執行に忠実であり続
司祭が抱える、休んでも癒えない疲れについて
2026-01-13
私たち司祭には、休息や小旅行では癒されない種類の疲れがあります。多くの場合、ただ耳を傾け、助言を求められるだけですが、私たちは知らず知らずのうちに、人々の絶望、怒り、そ
