神父の話

2026年新年のご挨拶

2026年新年のご挨拶

2025-12-31

親愛なる皆さまへ 新しい年2026年を迎え、心よりお慶び申し上げます。旧年中は、皆さまの祈りとご協力のうちに、多くの恵みと出来事を共に歩むことができました。細江新聖堂の

ミカエルさんの葬儀ミサ

ミカエルさんの葬儀ミサ

2025-12-23

 一昨日(12月21日)午後6時49分、89年の尊い人生を終えて、いのちの主である神のみもとに召されたミカエルさんの葬儀ミサに集まっています。まずは、最後まで介護に尽く

Christmas 2025

Christmas 2025

2025-12-21

Hope at Christmas in the Midst of Suffering When we look back at this year, we canno

11月 ― 希望の赤い糸

11月 ― 希望の赤い糸

2025-11-08

 11月の冷たい秋風が感じられるこの季節、教会は私たちに亡くなった方々のことを思い起こし、神のもとで永遠の光を待ち望む魂のために心を向けるよう招いています。この月は祈り

後ろを向いて前進しましょう

後ろを向いて前進しましょう

2025-09-29

 新教皇レオ14世が就任されて4か月、まったく無名の方だっただけに、大きな驚きと期待を浴びて登場されましたが、その後、これと言った顕著な行動も見られず、メディアに上るこ

「ごあいさつ」

「ごあいさつ」

2025-08-01

 「振り返ってはならない、塩の柱に成る」(創:19/26)。人間はそう言われても振り返ってしまいます。私が細江教会に初赴任したのは1970年3月でした。半世紀以上前の事

あたたかい教会を築いていきましょう

あたたかい教会を築いていきましょう

2025-06-07

 主の平和が皆さんに豊かに与えられますように。4月22日に静かに到着しまして、27日に復活節第二主日(神の慈しみの主日)のミサを彦島教会で主任司祭の到着初主日ミサとして

献堂式を終えて思うこと

献堂式を終えて思うこと

2025-04-13

 新聖堂の献堂からほぼ一月、聖週間、復活祭 と、一年で最も大事な時期を新しい聖堂で過ごすことができ、夢のように思えた祈りの家 に少しずつ馴染みが湧いてきました。予想を

聖年

聖年

2025-01-13

 2024年12月24日に、教皇フランシ スコはバチカンのサンピエトロ大聖堂にある「聖年の扉」を開き、「全教会にとって恵 みと希望の濃い体験となる」聖年が開幕しました。

晩秋に思う

晩秋に思う

2024-10-13

 本格的な冬が訪れる前の11月、教会は、この世の生を全うされた兄弟のために祈る時を もつようにと、昔から死者の日を守ってきました。死者の記念は、毎日のミサでも欠かすこと

教会に「恋する」と教会に「留まる」

教会に「恋する」と教会に「留まる」

2024-08-13

 教会は、信仰の拠り所であり、神聖な場 所として尊ばれています。また特に人生 の困難な時期や人生の岐路に立たされた 時、教会は多くの人にとって、安らぎや 希望を見出す場

ケをいかに生きるか

ケをいかに生きるか

2024-06-13

 5月末の聖霊降臨の主日で復活節が終わり、 年間の季節に入っている。典礼の暦からすれ ば、晩秋の待降節まで、大きな祝いもなく、まさに平常の日々を送ることになる。日本の暦