年間第二十八主日A年・みことばの典礼はこちら

「わたしを強めてくださる方のお陰で、わたしにはすべてが可能です。」(フィリピ4:13)
神様は「善人も悪人も」分け隔てなく、私たちをいのちの宴に招いてくださいます。しかし、その招きにふさわしく応えるための「礼服」を私たちは着ているでしょうか。礼服を着るとは、神様に信頼し、今という時を誠実に生きることです。「健やかさとは、病気であるかないかではなく、神様に賛美と感謝をささげることができる状態」です。どんな境遇にあっても神様に拠り頼むとき、私たちはパウロのように、真の平安と生きる力を得ることができます。
豊かな時も不足している時も、健康な時も病の時も、今この瞬間に神様が共にいてくださることに信頼し、日々の生活の中で「ありがとう」と感謝の祈りをささげましょう。
今週の分かち合い(神父の説教)はこちらです。
