カトリック長府教会へようこそ

カトリック広島司教区
カトリック長府教会 守護聖人ファティマの聖マリア
〒752-0958 下関市長府金屋浜町8-9
☎:083-245-0747
Fax:083-250-5151
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お知らせと行事

ミサの案内

ミサとは、カトリック教会で行ういちばん大事な祈りです。
日曜日の他に、平日、また、結婚式、葬儀などの大事なときにも行います。
司祭が司式し、信者 とともにミサをささげるのです。

下関カトリック教会

ミサの由来は、キリストの最後の晩餐、イエスが死をむかえようとされたときにさかのぼります。
そのとき、十字架の死を覚悟しておられたイエスは、食事の途中、パンとぶどう酒の杯を取り、 弟子に与えて、こう言われました。
これは、あなたがたのために渡される、わたしの体である。
これは、わたしの血である。わたしの記念としてこれを行いなさい
」(ルカ22・19〜20参照)

そのとき以来、教会はキリストが命じたとおりに最後の晩餐の式を繰り返してきました。
それによってキリストの十字架上の死と復活とを記念し、私たちの救いのためにいのちをささげられたキリストに、心を合わせるのです。
ミサのとき、私たちは、神からのすべての恵みのために感謝をささげることにしています。
それで、 ミサは「感謝の祭儀」とも呼ばれています。

なお、このとき、私たちはキリストを記念するために、まず、その教えを聞きます。
すなわち、 ミサの前半には「聖書」が読まれ、「説教」が行われるのです。
日曜日に読まれる聖書の箇所は、原則として、「旧約聖書」から一箇所と、
「新約聖書」からイエスの「使徒たちの文書」と、「福音書」からのそれぞれ一箇所です。

下関カトリック教会

毎日曜日、どんな箇所が読まれるかは、全世界の教会のために決まっています。
皆の便宜のため、その日の聖書朗読を印刷したものが準備されていますので、
教会の入口で「聖書と典礼」というパンフレットをもらってください。

下関カトリック教会

ミサの祈りの順序が書いてある小冊戸もあります。
それを使えば、すぐ に慣れるでしょう。歌われる聖歌は、
教会に「典礼聖歌」とその他が備えてありますので、教えてもらってください。

ミサの途中、皆が立って祭壇に進み、「聖体」である白いパンをいただきます。
そのとき、教会によっては、
洗礼を受けてない方のために神父に神の祝福を祈ってもらう習慣もあります。
お望みならば、列に並んで前に進 み、頭を下げ、手を合わせたまま祝福をいただいてください。

『はじめて教会へいらしたあなたに―カトリック教会のご案内』、
(ガエタノ・コンプリ、ドンボスコ社)より

つまり、ミサの祭儀は、キリストの行為であり、神の民の行為であって、キリスト者の生活全体の中心です。
またミサは、キリストを代表する司祭を座長として、一つに集まった神の民の集会です。
『カトリック教会のカテキズム要約』によりますと、
「感謝の祭儀によって、神のいのちとの交わりとわたしたち神の民の一致がもたらされます。」

ミサのスケジュール

日曜日     9時半

平日      7時

金曜日     10時

土曜日     7時

年間荘厳ミサ

主の公現(1月6日) → 主が全世界に現れたことを記念する日。

復活祭  → 典礼暦年の頂点。キリストの復活を祝い、死に打ち勝った勝利を記念する。

主の昇天  → キリストが天に昇り、永遠の命への希望を示す。

聖霊降臨  → 聖霊が降り、教会が誕生したことを記念する。

キリストの聖体  → 聖体の秘跡においてキリストの体と血を賛美する祭日。

降誕祭(12月25日)(24日夜間ミサと25日中ミサ)  → キリストの誕生を祝い、神の愛の現れを記念する。

年間最後の日曜日:王であるキリスト  → キリストが全宇宙の王であることを宣言し、典礼暦年を締めくくる。

公現祭は 毎年1月6日に教会によって正式に執り行われます。
 しかし、司牧上の必要から、日本やベトナムなど多くの地域では、この祭日は最も近い日曜日に移されています。
☆補足:移動祝日(復活祭、灰の水曜日、昇天、聖霊降臨、キリストの聖体)は年によって日付が変わります。
☆黒色:主の祭日、緑色:聖母の祭日、青色:諸聖人・聖人の祭日、赤色:その他の重要な日。

AMDG

神父の話

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主日ミサの説教はこちらです。

下関にあるカトリック教会の中で話してくださった神父方々のメッセージ

教会の歩み

長府教会は、下関市におけるカトリック宣教の歴史を受け継ぐ、深い信仰と地域とのつながりを持つ共同体です。
1895年:長府教会が設立され、地域における宣教活動が本格的に始まりました。
1950年:小教区として独立。
1952年:亀の甲地区に最初の聖堂が建てられました。
1953年:教会の保護者として「ファティマの聖マリア」が選ばれ、スペインから贈られた聖母像が現在も聖堂内に安置されています。
1960年頃:現在の場所に移転し、聖堂と司祭館を建設。
1971年:聖堂の増築と信徒会館の建設。敷地内に「海の星幼稚園」が開園。
2003〜2004年:旧聖堂を解体し、鉄筋コンクリート造の新聖堂を建設。
2004年7月25日に献堂式が行われました。
現在の聖堂は、シンプルで祈りに集中できる空間を大切にしながら、地域の文化と調和した設計となっています。夕暮れ時には十字架が光に包まれ、訪れる人々に静かな感動を与えます。
長府教会は、ファティマの聖マリアの導きのもと、地域の皆さまと共に歩み続けています。

主任司祭:ペトロ百瀬文晃神父

教会活動について

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宣教活動

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各種手続き

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アクセス

【JR】
山陽本線、長府駅下車バス役10分。
新幹線、新下関駅下車タクシー約20分。

【自家用車】
中国自動車道小月ICより国道2号線を下関方向へ約30分。
中国自動車道下関ICより国道2号線を広島方向へ約30分。